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SDGs

コロナ…疲れていませんか?

2020年5月27日

鯖江SDGsバッジ

名入れペンネット所在地の福井県では学校再開のめどが相次ぎ、
笑顔で通学する子供たちを見かけることもありますが、
コロナによって急激に変わる日常に子供たちのこころは大丈夫かなと考えたりします。

 

大人でも仕事環境の変化、将来への不安、
もう何カ月にもわたる外出自粛に、いくら頑張ろうと思っていても実際に体に出てきてしまう疲れがあります。

「誰かを想う」ひとの気持ちを大切にする名入れペンネットでも何かできないかと、
ご希望の方には名入れボールペンを入れる化粧箱の中に
手書きのメッセージカードサービスを始めてみたり、
地域の経済活性につながる活動をしてみたり。

自分たちももちろん苦しいなかですが、
こんな時だからこそ、みんなで助け合える地域づくりができたらと考えています。

 

弊社スタッフと話していても、家族のこと、子供のこと、本当に様々な問題があり、悩みは尽きません。

そして気温が日に日に上がり、マスクが暑い。。。涙

 

世間でも現実社会やネット上での心ない言葉で他人を攻撃してしまうことや事件もあふれています。

溜まったうっぷんの発散方法は人それぞれだと思います。

だけど、せめてあたたかい気持ちがあふれている所に自分を置きたいと私は思うので、
まずは自分がそういう場所になりたいと思います。
とは言え、未熟な自分には簡単なことではないですけどね。

 

何よりもいま自分の命があることに感謝して、

「みんなでがんばろう」

誰一人取り残さないSDGsの理念を大切に、
未曽有の事態をみんな笑顔で乗り越える企業でありたいと思います。

 

名入れという、人を想うからこそのサービスを扱う名入れペンネットにできることは何か、
緊急事態宣言の解除を受け、どうなっていくのか見通しがつきませんが、
精一杯私たちのできることを模索して行動を起こしていきたいと考えています。

 

 

 

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SDGs × 名入れペンネット始動

2019年10月16日

SDGs

昨日、近畿経済産業局の2025NEXT関西企画室のご担当者さまがご来社になり、名入れペンネットが企業としてどうSDGsに取り組むかミーティングをさせていただきました。

商工会議所青年部の方が繋いでくださり、実現した第一歩です。

SDGs

名入れペンネットは、従業員7名の小さな会社ですが、

名入れボールペンを通して絆を広げ、世界平和につなげるという理念があります。

とは言え、日常の業務に全員が追われる中、どうやって新事業を考えたらいいのか、どう行動していけばいいのか、SDGsがいいと分かっていても同じような悩みを持たれる中小企業は日本に沢山あるとのこと。

社長は以前より、社会貢献ができる会社にと申していて、私個人では地元の青年会議所や商工会議所青年部のメンバーとして地域の発展のために活動していますが、会社として、となるととてもハードルが上がってしまいます。

 

「持続可能な開発目標」ですから、

無理をして突発的なことではいけませんし、でも少し無理をしないと始められませんし、毎日頭を悩ませていますが、必ず成し遂げたいという想いを持って、

力強く進んでいきたいと思います。

SDGs

 

筆記具を扱う会社として、目標4の教育なのか、

女性が多く働く会社として、目標5のジェンダー平等なのか、

ものづくりに携わる会社として、目標12のつくる責任なのか、

私たちにできること、目指すことを軸に、ターゲットを絞ることから始めています。

 

今回は友人のテラオライテック株式会社の寺尾会長も同席してくれ、

既に取り組んでいるカンボジアのルートを使っていいよと言ってくれたり、

心構えも教えてくれました。

SDGs

 

日本に居ると想像もできない悲惨な環境を自分で見に行くのも大切なので、

カンボジアに行くかもしれません。

 

まだまだ模索段階ですが、誰一人取り残さない世界を目指して、小さいながらも大きな理想を大切に頑張ってまいります!

 

 

 

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SDGs勉強会に行ってきました。

2019年6月11日

SDGsSDGs勉強会

名入れペンネット所在地の鯖江市が積極的に取り組んでいるSDGs。

ゴール5のジェンダー平等「女性活躍」について牧野市長が国連でプレゼンしたり、めがねの形のSDGsバッジを作成するなど、鯖江市では盛んに話題に上がります。

ちなみに鯖江市役所にはJK(女子高生)課、OC(おばちゃん)課があるなど、数年前から女性の活躍が見られるまちです。

私も2年前、日本青年会議所に出向していた時にゴール6の「安全な水とトイレをみんなに」を「SMILE by WATER」として活動していたこともあり、SDGsには何となく関わってきましたが、初めてちゃんと学んできました。

 

今回のツールはSDGsカードゲーム。

SDGs

ファシリテーターの進行のもとゲームをしながら世界と自分とのつながりを理解して、
自分にできることを考えたりしました。

 

日本では当たり前のことでも世界に目を向けると生死に関わる問題だったりします。

SDGsを積極的に会社で取り組んでいる友人も、実際に貧困地域での惨状を見て何かしないといけないと心から思ったと言い、現地で具体的な仕組みを作っています。(何と法人設立まで!)

 

色んな目標があるけれど、一番軸になるのは
パートナーシップ「人とのつながり」であること。

 

SDGs

助け合い、自分が満たされているところは分け合う。

一人ひとりがそうできたら世界はどんなに変わるだろうと考えただけでワクワクします。

 

私は名入れペンネットの仕事を通じて、
ただ印刷したボールペンを売るのではなく、
人と人とのつながり、絆をつくっていると思っています。

誰かを想う気持ちに寄り添って最大限のお手伝いをしたい。

改めて名入れペンネットの存在意義を感じさせられる勉強会になりました。

 

ただ、ゲームの結果が…

今回参加した7名の世界は、経済だけ異様に発展し、
社会の数値はゼロ

という世界の終りのような結果になってしまいました。

お金を稼ぐことや自分の目的達成だけを考えていては幸せな社会は築けず、
今の私たちの人間性を試された結果となりました…

内省して、現実では声を掛け合って助け合って小さなコミュニティから幸せにしていきたいと決意しました。

 

 

 

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