名入れボールペンは名入れペンネットへ!記念品に、ギフトに、プレゼントに喜ばれる丁寧な仕上がり

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名入れボールペンを贈られたお客さまからうれしいご報告をいただきました

2023年12月27日

友人への贈りもの

名入れペンネットで働いていると、名入れボールペンを贈られたたくさんのお客さまから感動のエピソードを教えていただくのですが、
先日もとてもうれしいご報告をいただきました。

ジェットストリームの多機能ペン(MSXE5-1000)を4本、
専門学校の大切なご友人に贈られたお客さまです。

【個別名入れ多機能ペン】三菱・ジェットストリーム(MSXE5-1000-05-K)4色+シャープ0.5径/0.5芯

お渡しされたときの画像や丁寧なエピソードを送っていただきました。
掲載についてご快諾いただいたのでご紹介します。

 


お客さま:

じつは私、主婦をしながら医療系の専門学校へ通っておりまして、これから病院へ臨地実習が一年間のロングスパンで始まります。これが終われば国家試験、卒業です。
みんなバラバラになってしまうので、仲良くしてくれたクラスメイトになにかお礼がしたくて。このボールペンなら仕事でも使えますし、みんなお揃いのカラーで、しんどくなった時にこれを見たらみんな頑張れるかなぁと思いましてこちらを選ばせて頂きました。
前職を離れるときに、名入れの4色+シャープペンを頂いて、とても使いやすく、思い入れもあり頑張れています。

ちなみに前職は眼鏡店でしたので、鯖江のみなさんには度々お世話になりました。
そんなこともあり、今回御社にお願いいたしました。

到着を楽しみにしています。


わたし:

ご丁寧にご連絡をいただきありがとうございました。

メガネに携わっていらっしゃったのですね。
もしかしたら共通の知人もいらっしゃるのではとワクワクしました。
大好きな地元、鯖江という嬉しいつながりで弊社をお選びいただきましたことを、改めてお礼申し上げます。

また、年齢や環境で妥協することなく夢を追いかける姿に勇気をもらいました。
○○さまがご友人を大切に想う気持ちはきっと伝わっていると思います。
わたしも所属団体や友人から何本か名入れボールペンを贈られていますが、
ペン使用時には贈ってくれた方を思い出して「元気かなぁ、きっとその人も頑張っているだろうな」と考えます。

離ればなれになってもおそろいの名入れボールペンを持っているといつでも思い出して元気が湧いてきます。
ご存知の通りジェットストリームはとても使いやすいので、きっと現場で大活躍してくれると思います。

○○さまが実習、試験と一歩ずつ夢に向かっていかれることを陰ながら応援いたしております。
そして、思いやりあふれる友情が末永く続きますように、心よりお祈りしております。


お客さま:

本日、無事にクラスメイトの元に渡すことが出来ました。
みんな本当に喜んでいました。

明日からしばらくみんなバラバラ。年明けてから各臨地実習先の病院で頑張ってきます。
みんなこのペン持って、辛いときも乗り越えるって言ってくれました。

『これ見てみんなのこと思い出す!』とか『こういうの欲しかった!』とか『壊れるまで、死ぬまで使う!』とかみんな大喜びでしたよ。
『姉さんも一緒だからね!』ってみんな言ってくれて、私自身もみんなと一緒に頑張れそうです。

『これはね、眼鏡の本場の福井県鯖江の職人さんたちが心込めてあんたたちの名前入れてくれたのよ!』って言ったら、『処方する時鯖江の人の事も思い出すー!』って。かわいいですよね。

なんかこんなに絆が深まる、みんな喜ぶものになるなんて、正直上げるまではそこまで思ってなかったですが、もらった瞬間、目をキラキラさせて喜んでくれて、こっちまで泣きそうでした。
本当にありがとうございます。

 

大切な友人へおそろいの名入れボールペン

▲わたしたちが心を込めて仕上げた名入れペンの包装を
丁寧に開けておられる姿も嬉しくて胸が熱くなります。


 

こちらのお客さまは今回初めてのご利用だったのですが、
渡すお相手のご友人たちのことを想ってご自身が愛用しているボールペンに名入れを選ばれました。

しかも鯖江の地場産業であるメガネの販売に携わられていた経験もあり、ご縁を感じます。

お客さまがよくくださるエピソードの中に、
お贈りしたお相手が想像以上に喜ばれる姿を見て感動した、
ということがあります。

名入れペンネットは企業さまだけでなく個人のお客さまもリピート注文をいただくことが多いのですが、
こうやって贈ったときの予想を上回る感動を体感されているからなんだなぁと思います。

贈って喜んでもらいたいという気持ちなのに、
ご自身の方が何倍もの喜びを感じさせてもらえるんですよね。

わたしも節目のときには名入れボールペンのやり取りをしていますが、
もらっても、贈っても、あたたかい気持ちがずっと続くんです。

インクがなくなれば替え芯(リフィル)を入れてずーっと使っています。

ペンを使うたび、見るたびに応援されている気持ちになって元気が出ます。

 

わたし自身が感動を知っているからこそ、
より喜んでいただけるご提案ができますし、
自信を持ってお届けができます。

お客さまとのやり取りだけでなく、
名入れデータ作成、製版、印刷、検品、包装、どの工程も大切に、丁寧に向き合っています。

 

最後になりますが、お客さまと大切なご友人が夢に向かって悠々と進まれることを心から願っています。

そして、この志を同じくした友情が長くつづきますように。

 

2023年も終わりに近づいていますし寒い毎日ですが、
あたたかなエピソードをいただき、とてもうれしかったのでブログでご紹介させていただきました。



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平池 牧子 について

株式会社ヒライケ 代表取締役。 短大時代にアメリカへ留学し英語を学んだのち、生まれ育った福井県鯖江市に帰省し、就職した貿易会社で英語を活かし海外出張も多く経験する。その後独立し、グラフィックデザイン業を12年営んだころ、名入れペンネットを運営する父を支えたいと、2015年株式会社ヒライケに入社。大切な人を想う気持ちを伝えるお手伝いができるこの仕事が大好きで、年間20万本の名入れボールペンを全国へお届けしている経験から、喜ばれる名入れギフト、心が伝わる工夫、エピソードの引き出しは無限大。あたたかなやり取りを心がけ、お客さまの声に丁寧にお応えしている。