名入れボールペンは名入れペンネットへ!記念品に、ギフトに、プレゼントに喜ばれる丁寧な仕上がり

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曇天でも「心は晴れやか」

2023年3月18日


79歳になりました。

朝6時半に小雨模様の中を家出?(出社のために家を出る)

いつものように東の空を見ても何ごともないので、カメラ方向を少し左に振って「パシャリ!」がトップの画像です。

いつも通る道は、
家を出てすぐに堤防
すぐの右の橋を渡る
すぐの信号を左折
すぐの右側に私の会社

時間で言うと、「たったの5分~10分」の出勤時間です。

 


今日は私の誕生日の、3月18日 土曜日 天候は小雨で午後2時ごろから曇り空の予報です。「曇天であっても心は晴れやか」です。


 

 


ジェットストリーム白軸ペン:2,500本の印刷が待っていました。

朝6時40分、会社に着いたら待っていました。忙しい名入れ印刷の合間を縫って進めるパッド印刷で、今日も忙しい一日になります。


急遽、個人名36名分のパッド印刷用の印刷版作りに着手です。

昨日、世界のブランドボールペン36本、「レーザー彫刻」をやめて「パッド印刷」に切り替えることになりました。

1昨日に、彫って「金色」になるペンに「銀色」が混じっていました。

メーカーの返答は「製造過程での問題ですが」「元来は、名入れ用に製造しているものではないので下地の金属までは感知していません」とのことで世界のブランドとしての答えには驚きでした。

元来、名入れペンっととしては、私としては、

特に高級品への名入れ印字は「パッド印刷にするべき」と考えてきていて、モンブランやペリカンなどの高級ブランド品には、既にパッド印刷対応にしています。

 

「彫り」とは言っても

木製のペンに小刀での手彫りという昔ながらの方法ではなく、

レーザー彫刻機を使った、表面の「メッキ剥がし」「塗装はがし」で下地の金属色を露出するという方法が一般的です。

下地が、真鍮 → 金色仕上げ
下地が、アルミ → 銀色色仕上げになるという仕組みで、

 

レーザー彫刻は、

例えば、
仕上げて「金色」になるという「下地金属の『真鍮』」は、
彫ったその時の「きれいな金色」が「真鍮の錆」によりすぐに変色が始まり1年も経過すれば「くすんだ金色」や「茶色」になってしまいます。

レーザー彫刻にによる仕上り精度にも大きな差があります。

一般的に、各種店頭サービスでの機種と本格的レーザー機では仕上がりは格段の違いがあります。

 

その点で、

パッド印刷は、

経年での変色はなく、金色印刷はいつまで経っても「きれいな金色のまま」です。

ただ、

メーカーや製品により、表面の塗装やメッキに対するインクの密着度に関する「ひと工夫」が必要ではあります。

その点から、

特に高級品の名入れはパッド印刷で、との方向へと切り替えるべきと考えています。

 

今日も忙しい一日になりそうです。

 

「お誕生日おめでとう」

私のご幼少期?は、今みたいな余裕のない時代であったため、他も、自分も、誕生を祝ってもらった話も聞いたことがありませんでし、卒業式の時期でもあり、「自分の誕生日が速く過ぎればいいのに…」とも考えて何かしら、考えたこともないような日であった気がします。

なので、

そう言われても、
どんな返事をすればいいのかも分からないことです。」

事実、毎年、1個づつ年が重なっていくのは寂しいことでもあります。

 

その昔に、叔母が言っていました。

「毎年、一つ一つの年を取っているので今はもうないんではないのかな?」と、

 

でも素直に、

今の時代に合わせて喜んでいきたいものです。

 

 

 



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平池 雅廣 について

“一人の人を大切に”を信条として、あくまでもお客様の満足とよろこびのための経営に徹しています。いくつになっても果敢な現役続行の78歳