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パッド印刷 1

2013年3月12日


特殊印刷 パッド印刷 PAD印刷

以前も今も「ダンボ印刷」とも言われている“モノ”への印刷のことです。

特殊印刷としては、最近は「インクジェットフルカラー印刷」があり「レーザー」「シルクスクリーン印刷」があります。

名入れペンの場合、ほとんどがパッド印刷です。

「パッド印刷」は単色刷りですから、多色にする場合はその色数の分だけ重ね打ちをします。

 

ボールペンに名入れをするためのパッド印刷仕上がりまでの流れを簡単に説明させていただきます。

 

1、名入れボールペンのご注文を受けました。

①ボールペンの商品名 ②印刷文字の書体 ③印刷色 ④文字サイズ ⑤その他のご希望を指定して頂きます。

ご指定がない場合は、こちらから提案をさせていただきます。

お届けしてから「思っているものと違う」ということがないようにです。

 

因みに「思った以上の出来上がりで満足しています」のお客様からの声は、「名入れペンネット」の自慢です。

 

2、デザイン作成を着手します。

完全データを頂いた場合はほとんどそのままですが、データなしで資料のみの場合は、トレース仕上げをします。

使用ソフトは、Adobe Illustrator CS5 / Photoshop CS5 です。

 

3、校正(PDF画像をメール添付で送信してお客様に校正・確認をしていただきます)

添付画像 例)

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4、版下・ポジフイルム作成

確認済のデータをもとに、写真焼付による鮮明仕上がりの版下ポジフイルムを作成します。

その場合、「点」などの汚れがあればそのまま印刷してしまいますので綿密な点検をします。

 

5、製版

少数印刷の場合は樹脂製の版を作成します。

版の出来栄えにより印刷の仕上がりがかwりますので一番神経を注ぎます。

 

6、インク調整

通常、インク:硬化剤を 10:1 の割合で調合して密着性を高めるという「2液性インキ」を使用します。

特殊色の場合は、600種類のデータの中からお客様の指定色を作成します。

最後に「添加剤(うすめ液)」で濃度の調整をします。

この辺は、世界のブランド・メガネのまち鯖江で鍛えられた“精密印刷”の経験・実績です。

 

7、パッド印刷

パッド印刷のインクは、大変にデリケートで季節による「温度・湿度」に大きく・微妙に左右されその都度ほかの溶液などで調整しながらの印刷作業です。

この辺も、数ある名入れペン業界においての数少ない「印刷までの全てを自社対応」の名入れペンネットの自慢です。

 

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コーディネートされて納得の仕上がりです。

実際は、お客様のご指示通りですので、正確には「お客様のセンス」ですよね・・・。

 

印刷過程でいろいろな問題が起きてきますがそのへんのことはまたの機会に提示いたします。

ゼブラ BA81 フォルディア500 油性ボールペン

https://www.nairepen.net/1html/3ba81.html#B